香川県三豊市にある父母ヶ浜(ちちぶがはま)にて
People at Chichibugahama Beach in Mitoyo City, Kagawa
Exhibited at Design Festa Gallary
Photography
香川県三豊市にある父母ヶ浜(ちちぶがはま)にて
People at Chichibugahama Beach in Mitoyo City, Kagawa
Exhibited at Design Festa Gallary
香川県さぬき市の市白鳥神社にある風車
Windmills at Shirotori Shrine in Sanuki City, Kagawa
Ehibited at Design Festa Gallary
久々の撮影会
久々に撮影会に参加いたしました。前職で写真部に所属していたのですが、メンバーの方がありがたいことに私のことを覚えてくださって声をかけてくださったのです。最後に撮影会をご一緒してから3年以上は経っているでしょうか。前日夜からワクワクしながらレンズ選びをしてしまいました。
上野動物園
会場は上野動物園でした。実に5年ぶりくらいでしょうか。前回訪れた時にはそれほど撮影機会に恵まれずあまり枚数を稼げないまま退園した記憶があります。屋内だと照明が暗めに設定されている場合がありますし、屋外でも柵や金網がありますので動物園での撮影はなかなか難しものです。手持ちのレンズは単焦点100㎜のハーフマクロレンズだったのですが、さらにこのレンズはマニュアル操作のみのレンズでして、良く動く動物相手に果たして良い写真が撮れるのか、大きなチャレンジでした…
撮影会を終えて
100㎜のマニュアルレンズで完璧にピントが合った写真を撮るのはやはり難しく、開いてはそっと閉じるの繰り返しでしたが、少しだけ気に入った写真がありました。動物園、、、幼少時に大はしゃぎして、思春期以降相当な期間興味を失っていましたが、またここに来て楽しみ方を覚えたような気がいたします。幹事さんありがありがとうございました!
写真展に行ってきました
銀座のギャラリーで現在開催されている写真展「Iconic Figure」に行ってまいりました。最近はコロナ禍の影響で撮影機会がぐっと減ってしまっていわゆる写欲がなかなか満たされないものですから、せめて良い写真で目の保養をしたいなと思っていたところに、本写真展の紹介記事を見つけ、久々のザギン散策に至ったという経緯です。
目を奪われた作品
銀塩プリントされた大きなフォーマットの写真はやはり重厚かつ繊細で何物にも代えがたい魅力がありますね。特に往年の名優といわれる方々は被写体としての魅力もすばらしく、撮影者がそれを存分に引き出していることがひしひしと伝わってきました。ブローシャーにも使われているマリリン・モンローの写真はもちろん魅力的なのですが、私はオードリー・ヘプバーンが自転車に跨いだオフショットが何より素晴らしいと感じました。
この写真展ではプリントを額装込みで販売しており、特にこのヘプバーンの写真は額も素晴らしかったものですから、この写真を手に入れたいという衝動にかられ、しばらく眺めておりました。すると、ちょうど被写体の東部付近に比較的大きなホコリを見つけまして(おそらくガラスの裏側に付着したもの)、少し衝動を抑えることができました。あれほどの写真が手に届きそうな?お値段で販売されていることに驚きました。
他にも素晴らしい写真がたくさんで、ポートレート写真の魅力を改めて感じたひとときでした。
写真展は2021年3月13日まで(入場料500円)ですので、ご興味のある方は是非足をお運びください。
九月も半ばになった頃、今年のすごい遅い夏期休暇を取りました。海外に撮影旅行にでも行きたかったところですが、諸事情により帰省(香川県さぬき市)することに。
四国もまだまだ日中は暑いものの、朝夕はすっかり秋の兆しがあって過ごしやすい気候になっていました。頻発する台風被害が気がかりですが。。
さて、わが故郷の香川県ですが、他県と比べて撮影スポット・観光スポットが豊富とは言えないかもしれません。正直なところ、うどんと直島のアート以外に全国区のプロダクトはないような気がします。それでも探せばそれなりにあるもので、家族とドライブがてら地元の地図を眺めながらフラフラとしてみました。
ご紹介したいのはさぬき市志度にある野外音楽堂(テアトロン志度)。毎年有名アーティストがここのステージでライブを行うと聞いて足を運んでみました。日中は自由に出入りができるようなのでGRとスマホをバッグに忍ばせて。
瀬戸内海を背にした高台に作られたステージは見事なもので、その景色に心を奪われました。さらにステージ中央に立ってびっくり。音響(反響)が素晴らしい!ここで演奏したりアカペラで歌ったりしたらさぞ心地いいでしょうね。有名アーティストがこのような僻地に足を運んでくれる理由が理解できました。もっともっと大大的に宣伝すべきと心から思いました!!
余談ですが、ステージ中央で一人熱唱していたら背後で草刈りをしているご老人がいらっしゃることに気づきました。なんとも恥ずかしかったですが、きっと過去に私以外にも同じことをした方がたくさんいたはずだ、と言い聞かせて心の平穏を保ったのでした。。また来ます!
Theatron
プロフィール写真の撮影
先日、職場の業務用のプロフィール写真の撮影がありました。自分の写真が公表されるのは気が進まなかったものでプロフィールには経歴のみ表示されるようにしていたのですが、これも良い経験と考えまして、プロフィール撮影のプロのお世話になることになりました。
事前準備(設営)
撮影場所に指定された会議室に少し早めに赴くと、長机に鏡と簡単な身だしなみを整えるためのグッズ(ブラシや整髪料など)があって、その場で寝ぐせなどのチェックができました。
その後、会議室内に設営された簡易スタジオエリアへの移動を促されます。そこには低めの丸椅子が置かれていて、周辺は紗幕で囲まれています。正面には三脚に固定され望遠レンズを装着したNikonの一眼レフが縦位置で準備されていました。
撮影手順
撮影者と補助者の二名が表情や姿勢などについて随時助言をしてくれます。正面、右側及び左側の三方向から、また、水平、ローアングル、ハイアングルの三方向からもそれぞれ撮影しますので、5分程度の撮影時間中にかなりの枚数が撮影されることになります。
撮影のテンポに大きな貢献をしているのが、補助者の役割でした。撮影者の指示を受けて髪や衣服の乱れをさっと直したり、被写体の緊張をほぐしたりその気にさせるための声掛けをしたり。撮られなれていない人間を相手にするには二対一というこの構造がとても有用だと感じました。
レタッチ技術
撮影から数日後にサンプル写真(レタッチ前)が送られてきて、様々なアングルや表情のものから好みの写真を指定します。その中にスタジオ側からおすすめの一枚がマークされているのですが、これが非常に的確で、迷わずその一枚にしました。
更に数日後、レタッチ後のサンプルが送られてきます。撮影そのものと同じくらい重要なのがレタッチ技術。一般論としてはもちろん承知しているのですが、毎日顔を合わせる自分の写真だとその実感度合いが大きく違います。血色や肌ツヤなどの自然な調整技術に感服しました。そのままその一枚を納品いただくようお願いしました。
今回イレギュラーだったこと
大変恥ずかしい話なのですが、撮影日の二日前に転んでしまい、目元に大きな擦り傷を作ってしまっていたのです。見るも無残な、かなり痛々しいもので、大きな絆創膏を張ったまま当日の撮影会場に向かったのです。その場でリスケジュールのご相談をするつもりで会場に向かったのですが、ご担当者は、それくらいなら調整可能ですよ、と特に意に介さない様子。大きな絆創膏に引っ張られて微妙に目元が歪んでいるし、目元は内出血で腫れているし、これはどうにもならないと思っていたのですが。
レタッチ前のサンプル写真はそれはもう痛々しい正視に堪えない写真だったのですが、プロの技術を信じてレタッチ後の写真を待つと、驚きました。まったく違和感なく修正されているではありませんか!
ストリートスナップを多く撮っていると、写真を部分的に改変する(いわば創造的な)レタッチをしない習慣が身に付きがちです。しかし、これほどの高い技術を目の当たりにすると、作品の幅を広げるためにレタッチ技術(特に創造的なレタッチ技術)を習得する必要があると思い知らされます。
ここで書いたことはどれも取り立てて特殊なものではないのですが、自分が被写体となって、消費者の立場になって、実感できたことに大きな意義があると感じています。
その後・・・
後日談、というほどのものでもないですが、目元にできた擦り傷が見事に擦り傷の跡となって残っています。猛獣に引っかかれたような、地上のもつれの跡のような、荒々しい感じのものが。。もしかしたらこの傷跡とは長い付き合いになるかもしれません。
500pxに登録して2週間が経過しました。登録から2週間は無料お試し期間で、有料会員(Pro会員)と同等のサービスが受けられるのですが、2週間経過時に有料会員への移行手続きをしなかったので、晴れて純粋な無料会員となりました。
Jump higher! Taken at Monument Valley
お試し期間終了の影響
無料会員となった結果、おそらくPro会員の特典の一つである各種カテゴリーで「優先的に表示される機能」が働かなくなったため、閲覧数やfollower数の増加頻度が著しく減少しました。これを踏まえると、同サイトの利用の際には、お試し期間中に可能な限りfollowerを増やしておき、お試し期間終了後も多くのメンバーの目に留まるようにしておくのがよさそうです。
無料会員より有料会員のほうが各種サービスの点で優遇されるのは当然のことだと思うのですが、これだけは困る!というのを指摘させてください。
無料会員は「Likeした写真の一覧を観られない」
これは要改善かと思います。せっかく気に入ってLikeしても後で確認できないのは不便です。500pxでは写真の人気度をPulseという独自の数値で評価しますが、これは簡単に言うと、写真の投稿後24時間以内に多くの方のLikeを得れば得るほど高数値になりより多くの方の目に留まるというものです。おそらくLikeの価値は会員ステータスにかかわりないと推察されますので、無料会員であっても積極的に良質な写真をLikeすることでランキング形成に貢献していると言い換えることもできますから、そのLikeした写真を後で見返す機能は全会員に対して開放しておいてほしいのです。あるいはLikeではなく、first impressionのみを反射的に残すスタンプのようなものにしてしまえばこの点の違和感は緩和されると思います。(なお、無料会員であっても好きな写真でアルバムを作るギャラリー機能は引き続き使えます。Likeの履歴が見られないのにギャラリーが利用可能というのは客観的にみてバランスが変な気もします。。)
ギャラリーの有用性
先に触れました通り、無料会員であってもギャラリーは使えます。このギャラリーというのが本当に素晴らしい。自分でアルバム名をつけて気に入った写真をそこに放り込んでいくだけのものなのですが、良質な作品を多く閲覧できる500pxの特性上、ギャラリー内の写真の質が物凄いものになります。写真集を眺めている気分です。風景や動物写真を集めたこのギャラリーですが、いかがでしょう?目もくらむような写真ばかりです。
無料会員なのにこれが利用できるというだけで他の不満点は(改善してほしいとは思いますが)我慢できます。もっといろんな方に見てほしいと思い始めたら有料会員への切り替えを検討しようと思います。
500pxの利用開始から5日間が経過。現在メンテナンス中で写真の閲覧やアップロードができないため、現在までの感想などを簡単に整理します。
高評価となる写真の傾向
露出度の高い眉目秀麗な女性モデルを被写体としたプロ写真家の作品
カラー写真については、彩度を強く、HDRを強く効かせたこってりした写真、モノクロ写真については、高コントラストの写真
超広角、超望遠又はマクロのレンズを駆使した大自然・動物をモチーフとした写真
長時間露光によるネイチャーフォトや建築写真
面白さ
高品質な写真を観られるだけでなく、その写真のExif情報が提供さている場合は、撮影時の条件を知ることができること
国境を越えてウケる写真の傾向を多少肌で感じることができること
何万人もfollowerがいるメンバーが時々メッセージを残してくれること
メンバー間の仲間意識が比較的強く、pulseという評価基準の性質を熟知しているためか、目に留まった写真に気軽にイイネ(vote/♡マーク)してくれる傾向にある
難しさ
自分の写真の平均評価数値(pulseの平均値)が分かることから(但し第三者からはわからない)、下手な写真はアップロードできない。その結果、アップロードできる写真のストックがどんどん減ってきて苦しくなる。いや、すでに苦しい :)
followerが多いメンバーの写真は多くの方の目に留まるため、一気に高pulseになりやすい。その弊害として(私程度の審美眼で観る限り)さほど良いと思えない写真が高評価となり高ランクになることがある。つまり、高品質な写真が多いものの、純粋な写真の出来が評価されるというわけでもなさそう。
特定の国/地域のメンバーが相互に評価しあっている形跡がある。HNや作品タイトルはアルファベットのみ使用可(少なくとも各カテゴリーでの表示時は。作品詳細表示画面ではどんな言語でも良い)とすれば良いのでは。
レタッチ技術が非常に重要なのは言うまでもないが、高評価の写真は大胆なレタッチを施される傾向にあるため、アップロードの際には自分の好みとの折り合いに葛藤することになる。
pulseという評価システムの性質上、アップロード間もない写真にイイネをしてくれる方が多いが、過去の作品はあまり観てもらえない場合があって少し悲しい。他方で、その弊害を自覚して意識的に過去の写真を観てくれる方もいる。
有料会員のメリットに「より多くのメンバーの目に留まること」が挙げられていることからも純粋に作品の良し悪しで評価されるわけではないことが伺われる。アップロード可能数や容量、販売の可否という作品の出来以外の個所で無料・有料の差をつけるようにして欲しい。
運営側の審美眼から良作品を紹介するEditor's Choiceでピックアップされている作品の質にやや疑問を感じる。
今後注力したいこと
高品質な写真の設定やレタッチ技術を引き続き研究し、適度に取り入れる。
過去にお蔵入りさせた写真を見直してアップロードしてみる。
写真自体の出来がより正確に評価に直結するような写真投稿サイトへの切り替えを考える。その結果、双方向型の(SNS型の)場での発信に限界を感じた場合は潔くチャネルを絞る。
一週間じっくり利用してみた感想は以上です。想像以上の収穫だったと思います。500pxを知ってから何年も利用していなかったのですが、ようやく一歩踏み出せました。また経過報告したいと思います。
萌芽
I started 500px. Pls visit my account.
500pxという海外の著名な写真投稿サイトに登録しました。
各写真にはpulseという人気度に関する値が設定され、短時間に多くの方にlikeされるとfresh→upcoming→popularの順で表示されるカテゴリーが変わりより多くの方の目に留まりやすくなる
無料会員でも投稿可能だが一週間毎の枚数制限あり
プロフェッショナルやハイアマチュアの会員が多く投稿される写真はかなりハイレベル
比較的気軽にコメントを残してくれる
この特徴のためか、自ずと投稿する写真を厳選するようになります。FacebookやInstagramに代表される手軽さが売りのSNSよりも写真に特化している分、よりエネルギーを使いますが、自分の写真の方向性を探るためにしばらく投稿を継続してみようと思います。