Life

Halloween

今年のハロウィンは…

皆さま月末はいかがお過ごしでしたでしょうか。私はカメラ片手にパレードをはしごする、というような過ごし方はせずに、自宅近所のささやかな集いに足を運ぶ程度の過ごし方でした。すっかり日本でも定着した感のあるハロウィンですが、お祭りごとは多いほど良い、多文化であっても独自解釈を加えて取り込むという日本の文化的受容性を示す端的な例だと感心してしまいます。数百年後にはハロウィンとはそもそもは西洋の何某で…という蘊蓄が添えられることになるのでしょうか。

本日の一枚 

とあるハロウィン関連の行事でリアル猫型ロボットに出会いましてぱちりと一枚撮影いたしました。ガチムチでちょっといかつい風貌でしたが、誰が見ても見まごうことなくあの著名な猫型ロボットでした笑

写真は足で稼ぐ!?

フットワーク

良い写真を撮るために心がけていることのひとつが、フットワークです。シャッターチャンスを逃さず、良い構図で被写体を捉えるために重要な観点ではないでしょうか。日ごろから足腰を鍛えながらシャッターチャンスを探すためにいろいろな場所でウォーキングを心掛けています。

足で稼ぎすぎた結果… 

この日も休日の早朝からウォーキングに出かけておりました。自宅から3kmほど歩いた頃でしょうか、突然ペリッと右足のシューズのソールが剥がれ落ちてしまいました。綺麗さっぱり靴底部分のみが。長年の酷使が祟ったのか、経年により接着剤がはがれてしまったのか。仕方なく右足のソールがない状態でてくてくと帰宅の途についたのですが、左足のソールのパーツ(ソールそのものではない)がペロリと剥がれ落ちてきました。驚くべきシンクロニシティ。

愛しいスニーカーは天寿を全うしたのでした。

残暑が酷暑

厳しい暑さが続いています

例年よりも長い梅雨が開けた後は酷暑が続いています。東京でも35度超は珍しくありません。40度超えの地域があるようですがとても想像がつきません。

せめて人通りが少なく暑さも多少和らいでいる時間に散歩しようと早起きしているのですが、それでも30度前後はあって常に蒸し暑いと感じます。

昨年、夏休みに帰省して思ったのですが、やはりコンクリート、ブロック、アスファルトの蓄熱作用は大きく、田園風景が広がる田舎では夜間の涼しさを感じることができました。

東京の暑さが早くやわらいでくれますように。

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写真のある日常へ

緊急事態宣言解除

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全国的に解除されましたが、東京都をはじめ一部地域では引き続き集団感染と思われる事例が頻発しており、まだまだ予断を許さぬ状況が続いております。

とはいえ、徐々に人通りは増え始め、経済活動が少しずつ活発化しています。4月、5月と、ほぼ徒歩圏での生活を続けておりましたので(徒歩圏外まで徒歩で行ってみたといこともありましたが)、いよいよ遠出もしやすくなってまいりました。

6月の撮影予定

社会情勢を見ながら、できれば近場から撮影活動を再開したいと思っております。まずは都内の紫陽花の名所をいくつか巡って季節感のある写真を撮りたいと思うのですが、今年もグングンと気温が上がってきておりまして、初夏さながらの気候になりつつあります。

時間を置くとすぐに勘が鈍ってしまいますので、たくさん撮影して写真のある日常を取り戻していきたいと思います。

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久々のテーブルフォト

美味しいランチとテーブルフォト

先日丸の内のおいしいレストランでランチをしてきました。豪州料理のお店。このお店は和のテイストをふんだんに織り込んだ季節感あふれるお料理を提供してくれる素晴らしいレストランでした。

テーブルフォト、といえば一時期ファストフードではないハンバーガーショップでバーガーの写真ばかり取っていたことがあります。最近はバーガーを食べる機会が減って(気になるお店を順番に制覇していったからかもしれません)、テーブルフォトを撮りたくなるほどの良いお店での食事の機会も減っていたものですが:) この日はついカメラに手を伸ばしてしまいました。

ライティングの妙

このレストランは光の取り込み方がとても上手で、テーブル上のお花やグラスが美しく調和していました。ライティングの視点が持てたら色々な場面で生かせられて重宝されますよね、きっと。私も是非じっくりと学んでみたいと思っている分野です。

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遅い夏休み

九月も半ばになった頃、今年のすごい遅い夏期休暇を取りました。海外に撮影旅行にでも行きたかったところですが、諸事情により帰省(香川県さぬき市)することに。

四国もまだまだ日中は暑いものの、朝夕はすっかり秋の兆しがあって過ごしやすい気候になっていました。頻発する台風被害が気がかりですが。。

さて、わが故郷の香川県ですが、他県と比べて撮影スポット・観光スポットが豊富とは言えないかもしれません。正直なところ、うどんと直島のアート以外に全国区のプロダクトはないような気がします。それでも探せばそれなりにあるもので、家族とドライブがてら地元の地図を眺めながらフラフラとしてみました。

ご紹介したいのはさぬき市志度にある野外音楽堂(テアトロン志度)。毎年有名アーティストがここのステージでライブを行うと聞いて足を運んでみました。日中は自由に出入りができるようなのでGRとスマホをバッグに忍ばせて。

瀬戸内海を背にした高台に作られたステージは見事なもので、その景色に心を奪われました。さらにステージ中央に立ってびっくり。音響(反響)が素晴らしい!ここで演奏したりアカペラで歌ったりしたらさぞ心地いいでしょうね。有名アーティストがこのような僻地に足を運んでくれる理由が理解できました。もっともっと大大的に宣伝すべきと心から思いました!!

余談ですが、ステージ中央で一人熱唱していたら背後で草刈りをしているご老人がいらっしゃることに気づきました。なんとも恥ずかしかったですが、きっと過去に私以外にも同じことをした方がたくさんいたはずだ、と言い聞かせて心の平穏を保ったのでした。。また来ます!

Theatron

Theatron

七夕にお菓子作り

七夕とお菓子作り

少し時間がたってしまいましたが、今年の七夕は日曜日でした。アパートメントのロビーでは笹が飾られていて家族と相談しながら短冊に願い事を書く子供たちの微笑ましい姿が見られました。

私はというと、都内のカフェが主催するお菓子作りの教室に参加してきました。チョコレート専門店がお店で出している材料とレシピでブラウニーと飲み物を作るというものです。

講師の先生の手。職人の手は美しいですね。

講師の先生の手。職人の手は美しいですね。

お菓子作り初体験

まともな洋菓子作りは記憶にある限りほぼ初めてという私でしたので、とにかく講師の先生の指示に忠実にやってみました。これがなかなか楽しい。材料と機材が一式そろっていて、かつ、作業スペースがふんだんにあり余計なストレスを感じずに済むので作業に集中できるのも良かったです。

材料選びも楽しかったです。シエラレオネ、インド、ドミニカの特徴ある三種のチョコレートから一つを選ぶのですが、それぞれに特徴ある香りがあって大感激。馥郁としたクルミのような力強い風味を感じたシエラレオネのチョコレートを選びました。

焼き上がりまでの時間

個人的に最も充実していた時間はお菓子の焼き上がりまでの待ち時間中の講師の方々との雑談。チョコレートが収穫され精製されるまでの過程のお話や、原産地毎・年度毎のチョコレートの風味の違い、海外拠点との連携や日本の伝統文化(お茶など)とのコラボレーションのお話などなど。とても興味深かったです。

注目のお味は?

焼き上がり直後。この後待望の試食へ。

焼き上がり直後。この後待望の試食へ。

先生のレシピ通り作っていますので不味くなるわけもなく。大変おいしゅうございました。アクセントで添えたカカオニブの触感と風味もナイスで贅沢な3時間でした。おまけに先生が一緒に作った分もおすそ分けしてくださったので食べ比べまでできてしまいました。

Dandelion Chocolateでは定期的にイベントを開催しているようですので、ご興味を持たれた方、気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか。

作業の合間に持ち込んだGRで何枚か撮ってみました。こういう限られたスペースで周囲の目を引かずにコッソリ撮れるGRは素晴らしいと改めて感動しました。カメラを持参されるならマクロモード搭載のものがおすすめです!

材料が少し足りなくて小さくなったヤツ。不恰好だけど憎めない愛おしいヤツ。

材料が少し足りなくて小さくなったヤツ。不恰好だけど憎めない愛おしいヤツ。

People at Ueno Station

You will see Interesting and strange people at JR Ueno Station.

上野駅にて。文化の交わるこの街でハラハラしながら撮るスナップは楽しい。

Nice shirt unless you are seeking job

Nice shirt unless you are seeking job