新しいGR
RicohがGRIIIxを公表しました。
35ミリ判換算で40mm相当のレンズを搭載したGR
レンズ・画角を除く基本仕様はGRIIIと同等
発売日は2021年10月上旬
GRの代名詞でもある広角28mm(35ミリ判換算)という画角を大胆に変更する派生的なモデルですが、その使い心地は一体どのようなものでしょうか。
私個人がこれまでGRを利用してきたシーンは、標準・望遠レンズをメインカメラに装着しつつ、広角域の交換レンズを持ち歩く代わりにGRで素早くシャッターを切りたいとき、一日中28mmという画角を携えて街を散策したいとき、の二つです。そうするとGRIIIxはこれまでの渡しhの利用シーンに合致していません。正直なところ、余計な悩みを増やさないで欲しい、と感じました。触ると欲しくなりますので、そっとみなかったことに…できるわけもありませんので、早いうちに実機に触ってみたいと思います。
(ご参考までに、GRとはなにか?を紹介した短いmovieをご紹介します。新しいカメラが欲しくなるというよりも、写真を撮りたくなる、そういう心に訴えかけるコンテンツではないでしょうか。)